プロポリスの知識と効果

プロポリスで歯周病予防対策

プロポリスには歯周病予防効果がある

プロポリスは抗菌作用や殺菌作用があることでよく知られている健康食品です。
幅広い病気や怪我にも用いられていますが、歯周病にも効果がある ってご存知でしたか?
歯周病は歯垢の中にある歯周病菌が歯茎に感染し炎症を引き起こす病気です
。歯垢は歯磨きが不足していたり砂糖を摂取しすぎたりすることで生じやすくなります。
歯垢の発生を防げれば歯周病のリスクを低下できるのですが、そこまで完璧に歯を磨くのは中々難しいですよね。
そこで頼りになるのがプロポリスです。
口の中でプロポリスをなじませるだけで、歯垢を原因に発生した菌の増殖を防ぐことができますし、菌によって炎症した歯茎や口内炎にも効果がありますよ。
みなさんも天然の抗生物質であるプロポリスを上手に活用し、お口の中の健康を守っていきましょう。

歯周病を放っておくとどうなる?

歯周病は、放っておくと最悪歯を失いかねない恐ろしい病気です。
しかも歯周病菌は口腔内だけでなく、体全体を巡ることで糖尿病や心筋梗塞、動脈硬化といった病気を引き起こすケースもあるため、早急に対処する必要があることがわかりますね。
歯周病予備軍の大人は大勢いますが自覚症状がほとんどないことから、歯周病を深刻なものとして捉えていない人も少なくありません。
しかし痛みやぐらつきといった症状が出てきた頃にはもう手遅れというケースもありますので、早め早めの対策が求められているのです。
プロポリスを使用しながら定期的にかかりつけの歯科医院で口腔内の状態をチェックしてもらうことで、歯周病の悪化を防いでくださいね。

口内炎や歯肉炎などの口腔内トラブルにも最適

プロポリスは歯周病だけでなく、口内炎や歯肉炎などの口腔内のトラブルにもおすすめな健康食品です。
プロポリスには、ポリフェノールの一種であるフラボノイドが多く含まれています。
このフラボノイドには抗菌作用や抗酸化作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用があるため、プロポリスを使えば口腔内にいる菌を殺菌し口腔内環境を整えられるのです。
お口の中に何らかの違和感を感じている人は、まずはプロポリスを使ってみることをおすすめします。
歯肉炎は歯周病の初期段階の症状ですから、早め早めに対策をすれば症状の進行を食い止めることができますよ。
早期発見・早期予防を心がけることが大切です。

歯周病予防に効果的なプロポリスの使い方

歯周病予防にはプロポリスが効果的だとわかりましたが、プロポリスはさまざまな形態で販売されているため、どれを選択すべきかお悩みの方もいるのではないでしょうか?
プロポリスは飴やカプセルといった使いやすい形のものもありますが、歯周病予防や歯肉炎の症状 に使う場合は原液タイプやスプレータイプのものがおすすめです。
原液タイプのものであれば数滴水やぬるま湯に垂らすだけで良いですし、スプレータイプのものであればお口の中に直接吹きかけるだけなので手軽に使えます。
最近ではプロポリス配合の歯磨き粉も出ていますから、ご自分が使いやすいものを選択し、プロポリス製品を継続して使っていきましょう。

使用の際の注意点

プロポリスは歯周病だけでなく口内炎や歯肉炎といった口腔内のトラブルに効果的ですが、使用上の注意をしっかり把握してから使う必要があります。
プロポリスは蜂が 花粉や樹木などから作る自然の物質であるため、これらにアレルギーがある人はまれにアレルギー反応が現れることも理解しておかなければいけません。
初めてプロポリスを使う方は少量ずつから使用を開始し、体に異変がないかを確認しながら使うことをおすすめします。
ですがもし体調不良を感じたり体に異変を感じたりした場合は、直ちに使用を中止し医師に相談してくださいね。
何らかの症状が現れてからでは遅いですから、慣れるまでは注意深く使うことが大事です。

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